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2026/04/23  [PR]
 

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 雑記



写メが癖である。

ぶらぶら散歩してるのだがきょろきょろしているせいか
む!?と思う光景や物を良く見つける。
すぐ撮る。
ちょっとププッと笑ってしまうものや光景が好きだ。
一人でニヤニヤしながらフラフラしているが
楽しくて仕方ないのだ。

本当は携帯を向けるのって好きではなく、
できればカメラにしたいのだが、
下らなすぎる事とかは携帯のカメラで十分なのかな、と思います。
いや、携帯のカメラを馬鹿にしているのでなく(むしろ楽しんでいるツールだし)
あくまで自分にとっては面白い物の収集するためのツールだ。
だからたまに見返すと??という画像ばかり。

なんでこんなに写真で記録するのが好きなんだっけ、と思い返して
まっさきに考えるのは赤瀬川原平さんの影響だ。
VOWが流行るよりも前にVOW的なことをしていて
トマソン(無用の長物)研究家。
(でも60年代では芸術家、その後作家→エッセイスト→写真家→日本美術応援団)
有名な著書だと老人力とか新解さんの謎、か。

まぁなんでもない日常も目を凝らすと意外に面白いものに囲まれているんだよ、
ということを教えてくれた師匠です。

もう、だいぶお年を召してきましたが、長生きして欲しいものです。

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片栗粉が(not若本)苦手です。
でも料理で使ったり大好物の大福にはまぶされているし、
味なんてないし、あんかけを作るのに不可欠だし
唐揚げをぱりっとさせるのにも不可欠だ。
しかし
あのきしきしした粉の感触がどうも鳥肌が。

粒子が細かいせいか吹くとすぐ飛ぶし、散らばる。
そして口の周りにつく。

口の周りに白い粉つけてヘラヘラしてたら
もう確実にアレだよねという。午後の私。

クイックザパン読みました。
自分がなぜこの作品を好きなのか再確認できたような。

そしてアニメ化決定において「すべてお任せ」と言った
空知、唯一のリクエストが
「アナゴさんの人出してくれ」って。
なんなんだもう。好きすぎる。

DO/ESのインタビューもすごいストンと腑に落ちる事が書いてあって。
納得、納得。

押し付けるのでなく、捉え方を自由にさせてくれる表現者が好きだ。

こう聞け!こう読め!こう見ろ!

でなくある程度傍観者にゆだねられても
伝わる自信のある人間にしかできないだろう。
自信があるから「自由」に捉えられる責任も持てるのだろうな、と。

6月のライブも楽しみだ。



そして以下は私を興奮させた1ヶ月前の出来事。






予告ぅ!!!!!

を見ました。なんか一瞬すごい光景を目の当たりにしてひるみました。

やっぱりあれは、こういう感じ



この下をくぐるのですね、わかります。
非常に良い歓迎かと思われます。
 雑記

小湊鉄道と夷隅鉄道沿線の菜の花と桜が見頃らしいので
行ってきました。

電車は乗るだけて目的地はないので
適当に途中下車しようとしていたら、
お城が見えたのでそこで決定。

ホーム降りたらいきなり描き割りがありばくしょぅ!!
なんと徳川家の戦国武将、本多忠勝のお城でした。
びっくり。
ここに居たんだ!!

すかさず、
BSRでガ○ダムみたいだった奴?
と訊ねられ静かに頷きました。ここでは黙ろうか

レンタサイクルで城下町をブラブラ、その後お城へ上りました。





復元兜かぶり放題!
と言われたらそりゃかぶるよね、という。



かなり遊んでましたが、すごく重かった…
あれかぶるだけで身長縮みそう。

帰りは爆睡して帰りました。
これぐらいの気温がしばらく続くといいのに…


以下私信です(ついーとの内容とだぶりますのでお返事不要です。お心当たりの方)



これ、「鹿」のところ日替わりでたまに
「鴨」に変えているかもと思います。→木の板の不自然さ
鹿×なんばん 鴨×なんばん すごいなんばん総受け
ちなみに天然の先には「天然きのこ」とありました。…なんか卑w…黙ります。



葱ではなく竹との組み合わせが斬新。


 雑記


働き始めの頃、
朝、開店作業のためエレベーター待機、
従業員用のエレベータの扉が開いたら

中に大量の羊がいた。

一瞬そのままドアを閉じようかとひるんだが
一緒に乗った。開店間に合わないと困る。
狭い室内、ウール120%。

もう、自分が寝ぼけてるのか、相当疲れているのかと不安になりつつも
自分の脇でもそもそ動く羊たち。角のある奴もいて怖い。

多分パニック状態だったんだろう、ヤギの特性と思い違いして、
「服食われる!!」とスカートの裾まとめて握りしめを死守した記憶。

地下1階から地上7階までの道のりは長い。
ちょっと落ち着いて気がつくと隅っこにちっさいオッサンが乗っていて
こちらをみてスミマセンとぼそっと言った。

7階到着後わらわらとフロアを歩く、羊たちの沈黙。

こんな話、先輩に話してももちろん信じてもらえず
ついにこの子おかしくなったぐらいのことを言われた昼過ぎ、
目の前をロバが通った。
先輩に猛アピール。

ロバです!ほらぁ!!ロバです!ロバ!ロバ!!
あ、本当だロバだねうんロバ…え?なんで…??ロバ…?!
ちょ、○○さん、落ち着いて。

羊やロバが現れた理由は屋上に子供動物園を期間限定で作る、
という館の企画の為だった。

自分に起きた出来事が現実だったという安堵と
この子トチ狂ったんじゃなかったんだ、という先輩の安堵のまなざしに包まれた。

遠い昔の嘘みたいな本当の話である。


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